前回に続き、弥彦村お試し移住住宅の滞在レポートをお届けします。
今回ご紹介するのは、お一人でゆっくりと滞在しながら新しい暮らしを探した50代女性・Kさん。四国出身ですがこれまでに何度も弥彦村に足を運び、どこか懐かしさを感じるような人の温かさに触れたことで、「この土地に住んでみたい」と感じるようになったそうです。
そんな弥彦ファンのKさんですが「暮らす」体験は初めて。9泊10日とゆっくりと滞在していただきながらもうすぐ冬を迎える弥彦を味わっていただきました。

滞在初日、移住コンシェルジュが『ちょこっと弥彦ステイ』のチェックイン・施設案内を済ませ、村内をアテンド。「(何度も訪れているので)観光は控えめで良いです。」とのご希望もあり、弥彦名所の紹介よりも、日々の暮らしに必要な場所を重点的にご紹介する形に。周辺のスーパー、ゴミ捨て場、ガソリンスタンドなど、実際の生活をイメージしやすいスポットを中心にご案内しました。
パンダ焼きで有名な『分水堂菓子舗』にも立ち寄り、ちょっとした休憩をしながら弥彦暮らしの雰囲気をゆったり体感。
特に今回は冬を前にした滞在だったため、雪国ならではの生活アイテム(雪かき用スコップや融雪剤など)を実物を見ながら説明する時間を確保しました。
雪への備えがピンと来ない四国ご出身のKさんにとって、具体的なアイテムを見ながら話が聞けたことは大きな安心材料になったようです。

滞在期間中、Kさんは物件探しにも積極的に取り組み、内見 → 審査 → 契約完了 までを9泊10日の中で完了させました。
「香川に戻ってから再度新潟に来るのは大変だと思っていたので、本当に助かりました。」と、『ちょこっと弥彦ステイ』が移住準備の拠点としてしっかり機能した様子が伝わってきます。
また、弥彦や周辺エリアの“おいしいもの探し”もKさんの楽しみのひとつ。
『吉田屋』のイカメンチ、『千魚万来』のフィッシュバーガー、『糸屋菓子店』のルビーちょこっ兎など、名物グルメを満喫し、「美味しいお店が多いのも嬉しい発見でした!」と笑顔に。
さらに、村の人との触れ合いのなかで、
「弥彦で暮らす人は“弥彦が好き”という気持ちが強いと感じました。地元愛のある人が多い場所って、やっぱりいい場所なんだと思います。」
と語られており、弥彦のあたたかい空気感もKさんの心に残ったようです。
とはいえ、雪国での暮らしには不安もあり、冬の運転や水道管の凍結対策、暖房器具の選び方など、初めての環境ならではの疑問も。
「わからないことがたくさんありますが、一つずつ経験していけたら」と、前向きに準備を進めています。
弥彦への移住を決めたKさんにとって、次の大きなテーマはお仕事探し。
移住コンシェルジュは滞在後も引き続きサポートを継続。地域企業とのマッチング、求人情報の提供など、Kさんの新生活がスムーズに始まるよう伴走しています。
『ちょこっと弥彦ステイ』で過ごした“自分のペースで暮らせる時間”。
その一歩をきっかけに、弥彦での新しい生活が着実に形になりつつあります。

弥彦村の移住相談窓口では、住まい・仕事・子育て環境など、移住に関するご相談を随時受け付けています。
弥彦村の移住相談窓口では、住まいや仕事、子育て環境など、移住にまつわるご相談を随時受け付けています。
ご希望の方には、移住コンシェルジュが 村の案内や空き家物件の内見、企業訪問 などをサポートします(要予約)。
実際に話したり歩いたりすることで、ネットの情報だけでは分からない視点が得られると好評です。
日帰りでの下見やご相談にも喜んでご対応いたします!
滞在中のおすすめ体験
・空き家バンク登録物件の見学
・教育環境のチェック(保育園見学・図書館らいわ弥彦の利用など)
・買い物スポットや通勤ルートの確認
これからの季節は、弥彦の冬の暮らしを体験してみたい方にも良いタイミング。
積雪の様子、冬の生活、子育て事情など、気になる点はお気軽にお問い合わせください。
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(移住相談窓口業務受託:ロカキャリ/きら星株式会社)
